2006年12月11日

部品が集まらない〜



自作照明第4弾の部品が集まりません(><)
レセプタクルが5個しか無くて1台分にもならないっすよ(  ̄∇ ̄)遠い目。。
まあ、気長にこれも作っていきます〜

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2006年10月05日

外見及びアンペア計算〜


外見の三面図です。
自分がわかるように描いてるので、あとは想像してくださいね〜

<電流とかの計算>
@省エネ球を使った場合のアンペア
電球1個の電流(A)×電球個数=電流(A)の小計×撮影照明数=電流(A)の合計
0.22×6=1.32×4=5.28

A省エネ球を使った場合のワット
電球1個の消費電力(W)×個数=消費電力(W)の小計× 撮影照明数=消費電力(W)の合計
13×6=78×4=312

B通常の電球を使った場合のワット
電球1個の消費電力(W)×個数=総消費電力(W)  
60×6=360  

C150W球使った場合のアンペア
電球1個の消費電力(W)÷電圧(V)=電流(A)×撮影照明数=電流(A)の合計
150÷100=1.5×4=6

今回は@とAが計算で必要なのです。
多分計算あってるはずです(  ̄∇ ̄)遠い目。。
明日、会社の電気工事士の資格持ってる人に確認してないと〜

※こういう電気系の工作、しかも家庭用の電源使う場合は当方は一切責任を持ちませんのであしからず〜
 あと、家庭用の壁面のコンセントから直接電源取る場合(電線に直接工事)は電気工事士の資格がいるのであしからず。 間違った工事すると火事の原因や、ショートしますんでやらないでくださいね。

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2006年10月04日

配線設計。

今週になって、撮影照明を作りたい気分が上昇中で、本屋行っては電気関係の本を読んだり、 ホームセンターに行っては照明器具の部品を物色してした。

 
で、この2冊を買って来て勉強してます〜
かなりわかりやすく電気工事のこと書いてあるので、老化したおつむには調度良い本です(^^


で、いろいろ考えて配線図を描いてみました。
構造はいたって簡単なのですが、後は実際の箱状の枠に部品を配置する設計図を描いてみてどうなるか考えます〜

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2006年09月30日

電気の基礎と第二種電気工事士。

先週の撮影会の蛍光灯照明から1週間、ずっと新しい照明作るのに考えてました。
この間の直管型蛍光灯だと、本体の大きさと設置の関係上大きい照明器具になるのです。
20W蛍光灯2本であの大きさなので40Wだと車に積めないのです。

それで、この1週間はインターネットでいろいろ調べたのです。
誰か撮影用照明作ってないかなとか思ったのですが、何件かいらっしゃったのですが、詳しい制作方法は載ってないのです(当たり前か)
仕方がないので電気の本とか第二種電気工事士の本を片っ端から読むことにしました。
第二種電気工事士は住宅の屋内電気配線をするのに必要な資格なので何かヒントになることを書いてるかと思ったので。
会社でも第二種や第一種電気工事士の資格持ってる人がいるので、その人に聞き込みしたりしました。
もちろんその時は「家で室内照明を作ろうかと思って(嘘)」と言ってですが。
誰がコス撮影の為になどと口が裂けても言えないですよ(爆)

電力量やら熱量にアンペア、消費電力などと昔聞いたことある用語が飛び交う中、 なんとかイメージと設計図が思い浮かべれるようになってきたのです。
蛍光灯器具では重過ぎるので、次回は電球型器具で作ることにしました。
電球型の撮影照明売ってるのでそれを参考にしようかと。。。39800円〜で本物は売ってますけど(  ̄∇ ̄)遠い目。。
http://www.prokizai.com/item/teeda_sfl/index.html

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2006年09月23日

改造〜

自作照明を改造してました。
基本が木材なので光を吸収していますので反射材を仕込みました。

キッチン用のガスレンジのところに敷くシルバーのシートです。
展開及び収納できるようにしてます^^

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2006年09月18日

木工作。

久々に木工作してました。

設計図です。撮影用の手作り照明を作ろうと思って考えてました。
予算と運搬を考えて20w直管蛍光灯器具を使うことにしました。
前のバケツ型照明は運搬に難があったので(  ̄∇ ̄)遠い目。。


で、ダイシンで木板を購入して、ダイシンの店員さんにカットしてもらって、後は自分で細かいところを切りました。
久々に電動糸鋸使いました。
使い方忘れて店員さんに糸鋸の刃の付け方聞いてましたが(汗)


徐々に組みあがっています。
金槌も久々に使ったので釘を打つたびに曲がる曲がる・・・
何本だめにしたことか。。。
ダイシンで4時間木工作して、家に帰ってから蛍光灯器具付けました。


ライトスタンドに付けてみました。
20w×2本で一つ40wなので、やはり光量が足りない。。。
アルミホイルとか中に入れないとだめかもですが、一応完成しました〜

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2006年06月14日

今日もお休み〜

ダイシンで、今度の撮影会の準備の為に、なんとかシートを買いました。銀色のアルミが貼ってるやつです。
これで耐久性と発色が良くなるはずなのです〜
早速、笠の再製作しました。

こんな感じになりました。アルミホイル貼る前の方法より全然時間かからなかったな・・・
でも、途中でアルミテープが無くなったのでもう一個作れなかったですが。
あと、前に買った電球型レフランプの使い道を思いついたのでそれも作ってました。
この方法なら( ̄ー ̄)ニヤ... 楽しみだ〜

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2006年05月21日

晴天の霹靂。

今日は撮影会にお誘い頂いたので行ってきました〜
参加させて頂いてありがとうございました。
また、参加者の皆様お疲れさまでした。

さて、今日は朝まで作ってた、照明機材を使っての撮影でした。

家庭用の円形蛍光灯器具にライティングスタンドに取り付けれるようにして、周りを囲うように傘を作りました。
光ってるのはアルミホイルです。


後ろから見るとこうなってます。
これを、アルミ板で作り直そうかと考え中です。
普通に、ちゃんとした撮影機材買うと3万円以上はするんですね。
今回のだと、1個5千円くらいで作れてしまうのです。
スタンド入れても1万円くらいで済むかと^^

画像は6月10日以降にUPします〜

posted by DSS_れおん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影照明製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

無事帰還・・・

金曜日の夜に無事仙台に戻ってこれました。
かなりハードでした。
月曜日 日中は仙台で仕事で15時に秋田へ新幹線で移動〜
火曜日 秋田で仕事で、その夜、盛岡へ新幹線で移動〜
水曜日 午前中盛岡で仕事で、午後から新潟へ移動(仙台まで新幹線で、仙台から高速バスです)
木曜日 日中は新潟で仕事で、夕方は会津に移動(高速バス)
金曜日 日中は会津で仕事で、夕方は電車と新幹線で仙台に帰還・・・
それでなんか身体ぶっ壊れ気味になってました(笑)
で、土曜日は午前中寝てました〜

午後から、無理矢理起き出して、車が車検だったんで取りに行きました。
けっこう車検代かかりました。当分、貧乏生活です。
誤算は、今年1月に変えたばかりのバッテリーが弱ってたらしくて、交換されたことです。
そんな半年も経ってないのに弱るのかよ(  ̄∇ ̄)遠い目。。

で、ヨドバシとダイシンに寄って買い物して帰ってきました。


帰って来てから、撮影会用の機材の製作にかかりました。


上にちょっとある物体が写ってますね。
これが上手くできたらいろいろ使えそうな感じなんですよね〜
完成品は後日UPします〜

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2006年04月13日

Bucket Shade製作〜

今日は土曜日の出勤の振休でした。
衣装作ろうかと思ったのですが、やはり昼まで寝てました(  ̄∇ ̄)遠い目。。
寝ないと回復しないってどうなんだ。

昼過ぎにのそのそ起き出して、とりあえず髪を切りに行きました。
長いともさもさしるんで、今回は刈り上げして短くしました。

その後、撮影会でのライティングを進化(?)させようと思って、インテリアのお店とホームセンターに行きました。
インテリアのお店に行ったのは、ライトホルダーの傘を捜しに行ったのです。
行ってみて判ったのですがインテリア用の照明の傘ってかなり高いんですね。軽く4,000円するんだ(><)
そして取り付けにかなり苦労しそうなんで買うのやめました。

次に近くのホームセンターに行きました。
もうここは、ライトホルダー用の傘を自作することにして、2時間くらい考えながらホームセンターの中をうろうろしてました。
良いアイデアが浮かんだので、思いつくまま材料買って家に戻って作ってみました。


Bucket Shade製作日誌
まずは、材料です。


100円で売っていたバケツ2個。


左上がアルミアングル、右上が両止めサドル、
左下が六角アブセットボルト、右下がアルミプレートを各2つづつ。


そしてアルミホイルとキッチンアルミテープです。

合計2,000円くらいでした。


まず、バケツを台所の食器用の洗剤で洗います。
表面に油とか汚れがあるんで綺麗にします。その後に中心に穴を開けるので印をつけます。


印を付けたら、ヒートカッターでくり抜きます。両脇の部分は空気穴です。 ライトや照明は密閉空間では熱を持つので危険なので空気穴は必要なんです。


取り付け具はこんな感じで取り付けます。


中はこんな感じです。


取り付け具はこんな感じになってます。


バケツの中にアルミホイルを入れて、キッチンアルミテープでバケツに固定します。
アルミホイルは破れ易いので、敗れたら簡単に交換できるようにしてます。
これで、ランプシェードは完成です。


ライトスタンドとライトとバケツ型ランプシェードを組み立ててみました。
点灯試験をやったところ、蛍光管型ランプではバケツ型ランプシェードが無い状態よりかなり明るく照らせることができました。
画像の蛍光管型のランプはランプの周囲に光が拡散してしまっていたのが、 バケツの傘と中のアルミホイルのおかげで前方に光が集まって放射されるので明るくなったのでした。

撮影用のランプで点灯試験をやってみましたが、あまり違いがでませんでした。 これは撮影用のランプは最初から前方に光を放射するように作られているのでのあまり効果が無かったようです。

しかし、見た目がバケツですね・・・
外側を色塗って見栄えを良くしようかと思います^^
でも、ポリプロピレンで耐熱温度が90度なんで使用時のみ、それも短時間使用に限られる構造になってしまいました。
一応、熱が発生するランプの部分が直接バケツに当たる事がないように細心の注意をして製作してますので。
なので、この日記見て作ろうと思った方がいたら、気をつけてくださいね。事故等が起った場合は当方は責任を持ちませんのであしからずm(_ _)m


posted by DSS_れおん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影照明製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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